ブロッコリーの最近のブログ記事
カリフラワーを植えてました。(汗)
似ているから間違えちゃいましたね。(笑)
本も見直さないとです。。。
カリフラワーのお勉強の続き・・・(笑)
播種からありますが、今回は苗を買ってきて定植したので、そこから考えましょ。^^
カリフラワーは、外葉をいかに良く作るかが、花蕾を大きく作るかにつながるそうです。
ということは、野菜の中では比較的多肥栽培をする必要があるとのことです。
あーーー、全然肥料やってないな~。
やりすぎも良くないだろうけど・・・、今は葉も元気いいからタイミングが難しいですね。
肥料の吸収は、定植後20日後くらいから急に多くなるようで、出蕾の頃まで増えていくようです。
土壌条件は、有機質が多い保湿力のある土壌を好むそうなので、堆肥は多目がいいようです。
定植は、一般的に60×45cm???
あーーー、40cmくらいしか開けてないな~(汗)
ふたつだから何とかならないかな~(笑)
定植後の管理は、追肥と潅水。。。
んで・・・、追肥の回数、量は栽培期間の長短により決めることで、追肥は活着が認められたら、速効性の肥料を用いて早めに行うことが必要だそうです。。。
んじゃ、肥料がいるじゃん!
明日撒いておこう。。。
潅水の効果は高いが、逆に根が過湿に弱いので、畦間潅水には特に気をつける必要があるとのことです。
普通定植後の活着が十分であれば、とくに必要はないみたいですね。
あとは、排水対策のために培土または株元に土寄せした方がいいみたいですね。
また、花蕾の肥大時期には、肥料切れを起こさないように注意すること。。。
うーーーん、肥料と水の管理が大変なんですねぇ~
次は収穫の要点をまとめてみますね~^^
なんとなく苗を買ってきて植えてしまったので、あまり調べてませんでした。。。^^;;;
ちょっと本を読んでお勉強です。
10月に定植したので、冬まきで調べてみました。
冬まきでも、定植8月になってますね。(汗)
え~~、作型の特徴としては、冬期に収穫するタイプでは、同時に耐寒性が要求されるそうで、
苗として売られていたので、これはクリアとしましょう。(笑)
厳寒期の春どりの作型は、1月の平均気温が3度以上の地帯でないと栽培が困難だそうです。
この辺だと、大丈夫そうですね。(ホント?)
次に栽培条件ですが、
1.温度
冷涼、多湿な気候を好み、耐暑性はあまりない。
花蕾が収穫物なので、花芽分化後花蕾が順調に発育することが
重要なことで、その為には低温が続く必要があるようです。
1度以下では、凍害による害が発生する。
2.光条件
花蕾に光が当たると黄変するなどして、著しく品質を損なうので、
光が当たらないように遮光するそうです。
花蕾ができたら、葉っぱで覆い隠すことはこういう意味なんですね!
忘れずにやりましょう。。。(笑)
3.土壌条件
土質は、有機質の多い適湿地を好み、pH5.5~6.5が最適。
ということは、あまり石灰を撒かない方がいいみたいですね。
前回のトマトの時に、水に沈むトマトを作るために、石灰を撒きましたが
吸収されて大丈夫かな?
スイカの後に植えればよかったかな?
スイカも酸性を好むし・・・
土のペーハーを計ってみればいいんですけど、まだ買ってないし・・・
今度買ってきます。。。(笑)
育て方などもありますので、これは次回に・・・
カリフラワーが、かなり大きくなりだしました!
すごいなぁ~
頭でっかちなところが怖いですが・・・(笑)
問題などもなさそうなので、このまま様子見してみようと
思います。
定植から17日目。
少し大きくなってきたようです。
根の方が細くて、頼りないけど大丈夫かなぁ~
支柱を避けるようにのびてますね。(笑)
風が吹くと倒れそうなので、支柱は必要みたいです。
別のカリフラワーも順調です。
こちらは日当たりがあまり良くないので、生長が
少し遅いようです。
なんだかおちゃめな畑です。(笑)
チョキが2つ、パーが2つ。。。
カリフラワーにとっては、迷惑この上ないでしょうが・・・(笑)
畝の方のカリフラワーも元気になってきました。
少しづつ根が張ってきたんでしょうね。
秋まさり方で、育つのを楽しみにしとりますっ!^^
こちらは母方のカリフラワー(笑)
夕方は日が当たるので、いい感じです。
だいぶ地になじんできたようですね。
こっちは畝のカリフラワー。
はじめはよそ見してましたが、徐々に上を向き始めました。(笑)
このままスクスクと育って欲しいですね。
カリフラワーって、結構大きくなるんですよねぇ~
隣には何を植えようかな。。。
何もなくて寂しかった畑に、新しくカリフラワーが仲間入りです!^^
ちょっとよそ見してますが、元気に育ちますように!
まさかグレないよねぇ~(笑)
別の場所にも、2株植えました。
さあ、どちらが元気よく育つかな?
こちらは、母の管轄です。(笑)
